自覚とダイエット
あるタイの女だ。立っている時は寸胴だ。
年齢相応のスタイルと思えばけして見苦しくない。
座るとオッパイから下の脂肪が腰の辺りに集まる。
腰の辺りで肉が両脇にはみ出す。
彼女はジムに通っている。
ジムで汗を流しているから、彼女は自分では細いと思っている。
太っているなんてこれっぽっちも思っていない。
ヌチャナートと友達は彼女の自己評価を聞いて彼女が居ない場所
で笑っていた。
「あの人、自分が痩せていると思っているのよ!」
それで俺は理解した。
はたから見ると、太っているのに、自分から見ると太っていない。
自己評価が太っていない、太っているという自覚がない。
これじゃ絶対にダイエットは無理だ。
ダイエットで痩せたいと思うのなら、太っているという自覚を持たなく
てはいけないとつくづく感じた。
2009/6/8
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