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2009年6月22日 (月)

パットウンセン 春雨の炒め物

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春雨を豚肉と一緒に炒め、ナンプラで味付けしてある。
「ああ、タイ料理だな。」と感じる。
こういう料理は高級料理店では出て来ない。飽きがこない大衆的な
味だ。毎日、食べる味は繰り返し出て来ても食べることができる味
でなくてはいけない。この料理はその条件を満たしていると思う。
ウチの食生活はタイの食生活と同じだと感じている。
「毎日、タイで食べている料理と同じよ」とヌチャナートも言っている。
確かに、タイ料理なのだが、(外国人でも食べられる)タイ料理という
カッコつきのタイ
料理だ。俺たちには辛すぎたり、臭さ過ぎるタイ料
理を彼らは外国人の俺たちには最初か
らださない。
タイ料理なら何でも知っているなんて思ったならとんでもない。
追求していくと深みにはまるほど奥が深いのがタイ料理だ。

2009/6/22

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