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2009年6月 3日 (水)

野菜炒めタイスタイル

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ドラッグストアで、突然もやしが欲しいとヌチャナートが言い出した。
「他の店に行かないと、もやしはないよ」
「あら、これでいいわ」
野菜炒め用の野菜詰め合わせがあった。その中にもやしが入って
いる。もやしはカノムチンを食べるのに、絶対に必要と考えている。
カノムチン用のかけ汁を大量に作ってある。
それをそのまま温め直して食べたり、何かを加えて味を変化させて
食べている。毎日、カノムチンを食べていても、タイ人は食べ飽き
ないらしい。
ヌチャナートは自分がカノムチンと一緒に食べたいもやしを袋から
だした。食べきれないもやしと、キャベツやニンジンなどで俺用に
野菜炒めを作った。これを飯のおかずにするのだが、タイ人の味付
けは塩味が薄い。このままでは飯のおかずには物足りない。
彼等の食習慣で、ここに唐辛子を加える。
辛味は強い、塩味も強いでは旨くない。そこで塩味を抑えておく。
塩味が薄いなと思われる程度にしておくと丁度よくなる。
唐辛子を加えると簡単に言ったが、ウチには何種類もの唐辛子が
ある。
「さあ、今日はどの唐辛子で食べようか?」と考えてしまう。
唐辛子の選択で考えてしまうなんていう日本人は数少ないと思う。
ナンプラと生唐辛子を選んだ。
こうするとタイの味になる。

2009/6/2

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