ウチの外国料理
こんなタイトルにしてから、考えてしまった。
外国の料理ってなんなの?
それは食べる人の出身国によって違ってくる。
「オタクの料理は毎日エスニック料理なんですね」なんて言われる。
刺身や冷奴は俺にとっては和食だが、ヌチャナートには外国の
料理、エスニック料理だ。
ヌチャナートの目から見たウチの外国料理を考えてみた。
ウチで一番多くでる外国料理はラオス料理だ。
今はラオスという国名ができているから、ラオスはタイとは別の国
のように思える。フランスや英国の植民地政策がなかったなら、
タイもラオスも同じ国だったから、ラオス料理は外国の料理とは
言えないかもね。関東と関西の違い程度と思っていい。
でもタイの料理とは一線を画しているらしいから(日本人にはその線
が見えない)ラオス料理は外国の料理と言えないこともない。
次に多い外国の料理は日本料理だ。和食と言っても刺身が多い
から料理とは言えない。
カンボジア料理・ベトナム料理もごくまれに作る。
ミャンマーやマレー料理はない。
インドネシア、フィリッピンの料理なんてない。
ミャンマーから西の国、インド、中近東、欧州の料理は全くない。
お隣さんから見れば、ウチは毎日、外国の料理を食っている。
ヌチャナートから見れば、毎日タイ料理を食べている。
この食生活を俺たちがバンコックに住んでいると仮定して考えて
みよう。フジスーパーなどで鰺の開きや味噌を買って、コシヒカリ
など日本の米で飯を炊き、沢庵をボリボリ齧りながら飯を食って
いるようなもんだ。
2009/6/26
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント