向日葵、南瓜、西瓜の種でダイエット
日本人はこんな物をみんな捨ててしまう。中国やタイでは向日葵、
南瓜、西瓜の種も食べる。向日葵の種なんてペットショップでリス
の餌として売られているから、人間の食い物ではないと思っている
人が多いのではないか?
ある時、会社の若い女が向日葵の種をとって食べた。
「うっ!不味い!」
彼女は向日葵の種を殻ごと食べた。リスだって殻は吐き出している。
この女はリスの脳力以下だ。
俺は今、これらの種を愛している。その理由は実に「食べにくい」
からだ。食べやすくするため殻を剥いて中の実だけを取り出して
売っている。それだと食べ過ぎてしまう。
これらの種の中の実を難しい言葉ではナンと言ったっけ?
たしか核と言ったな?違ったかな?俺は天神様と言っている。
梅干の種を齧って割る。その中に入っている白い身を俺は子供の
頃天神様と言っていた。
天神様というのは菅原道真のことだよね。梅干の種と菅原道真の
関係が分からない。もしかすると菅原道真は梅干の種の中身が好
きだったからかもしれない。受験の神様が梅干の種を齧っていたと
想像するとおかしいやら馬鹿々しくなる。
梅干の種だけでなく、向日葵、南瓜、西瓜の種の殻を破るのは面倒
だ。苦労して殻を破り、中の白い身を食べると旨い。
油が多い。苦労する割りに得られる物は少ない。更に悪いことは
周囲が散らかることだ。それでイヤになって食べるのを止める。
「ハラ減った!何か食いたい!」
そんな時に向日葵の種などを食べるといい。食べずらいからちょっと
食べると、もう食べるのがイヤになる。時間をかけてゆっくり食べて
いるから少量の食べ物で満腹感をえているのかもしれない。
食べずらいゆえに、少量で満腹感を得てしまうので、それ以上食べ
なくなる。殻付きのこれらの種はダイエット食品になるのではないか
と思っている。
2009/6/8
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