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2009年6月29日 (月)

竹の子料理

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ヌチャナートは竹の子が大好きだ。日本にもいろいろな種類の
竹の子がある。皮付きの新鮮な竹の子が出回るのは春先に限定
されている。
茹でた物、缶詰の竹の子の多くは中国から輸入したものだ。
「あんな竹の子は美味しくないわよ」
そう言ってタイから輸入された缶詰の竹の子を食っている。
商店街に「真竹」の竹の子があった。一メートルほどの長さだ。
「ねぇー、あれ買いましょうよ」
いつもは日本の竹の子なんか見向きもしないのに、どういう風の
吹き回しだ?竹の子の皮を剥く。実も沢山ある。
「あら、こんなに大きいわ!」
ヌチャナートは喜んでいた。

これでこんな料理を作った。料理の名前を聞いたが忘れた。
毎日、こんなものばかりだから、物珍しさがない。
どんな味だったか思い出せない。
ちょっと辛かったと誤魔化しておこう。いつもはタイの竹の子でない
と美味しくないと言っているヌチャナートはこの竹の子を美
味しいと
言いながら食べていた。

2009/6/29

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