ハーブの鉢植え
ベランダの鉢にいろいろなハーブを植えている。
俺たち日本人はハーブの種類ごとに鉢を変える。
そしてハーブの名前を書いた札を鉢に刺す。
あるいは鉢の右半分はバジル、左半分はパクチーと種類ごとに
まとめて植える。
日本の植林も同じだ。この山は杉の山。こっちはヒノキと山ごとに
樹木を植えている。山ごとに単一の樹木しかない。
俺のハーブの植え方も日本の植林方法と同じように、鉢別にハーブ
の種類が違う。
一つの山に単一の樹木を植林するのではなく、いろいろな樹木を
植えるとその山、その土壌に適した樹木がすくすくと伸びる。
その方が自然を早く形勢するという。
そんな植林方法に注目が集まっている。
ヌチャナートは一つの鉢にディル、唐辛子と何種類ものハーブを
植える。混植だな。
ハーブの植え方としてはこの方がいいのかもしれない?
自然界ではタンポポやススキの間に唐辛子が生えていたりする。
ヌチャナートの混植は自然界を人為的に再現している。
何種類ものハーブを一緒に植えると、虫がつかないのかもしれない。
熱帯のハーブについては俺よりヌチャナートの方が詳しい。
ハーブの種類ごとに別々の鉢に植える単植がいいのか、一つの鉢
にいろいろなハーブを植える混植がいいのか?
成り行きをみてみよう。
2009/6/9
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