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2009年6月 8日 (月)

タイ風ニラ炒め

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見たところは何処がタイ風なのかわからないだろうな。
西洋料理では月桂樹の葉を入れる。タイ料理では月桂樹の代わり
にコブミカンの葉を入れる。
コブミカンの葉が見えるからタイ風と言ってもラーメン屋で食べる
ニラ炒めと見かけは余り変わらない。
これと同じニラ炒めをラーメン屋の親父が作ってだしたなら、
「おい、親父!枯葉が入っていたぞ!」
なんて文句を言われちゃうかな?
ニラを炒める前に唐辛子、ニンニク、ショウガなどを叩き潰して基本
の味を作る。この叩き潰す音が遠くまで聞こえる。
この音は生活音の一種だ。この叩き潰しがなかったなら、タイ料理
は作れない。ご近所さん許してください。
叩き潰した基本調味料と一緒に炒めたニラは良い香りがする。
この味と香りに慣れっこになっているので、これをよい香り、食欲を
そそる香りと感じてしまう。他の人には異臭だろうな。
ここに入っている肉?
ラープを作ると言っていたのに、作らないので残った肉です。

2009/6/8

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