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2009年7月 6日 (月)

キッチン菜園

こんな記事があった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000532-san-soci
野菜の根元や芯などを水につけておいたり、植えたりすると新たに
芽が出て収穫ができる。
それを食べちゃいましょうという内容の記事だ。
カイワレとか三ツ葉など根付きで売られている野菜がある。
根が付いたスポンジを多くの人は捨てちゃう。これを捨てないで、
水につけておくと、二週間ほどで新しい芽や葉が出てきてもう一度
収穫できるそうだ。失敗したってもともと捨てる物だ。
ゴミ箱行きが遅くなったと思えばいい。
人参も水につけておくと新しい茎がでてくる。それは知っていたが、
それを食べるとは思いつかなかった。

芽が出たニンニクをウチでは以前から植えている。
この記事でも芽が出たニンニクを植えることを紹介している。
ニンニクは丈夫だから適当に水をやっておけばいい。
ネギのようなものが伸びてくる。それを薬味に使う。
土の中でいつの間にか丸い小さな球ができている。
ウチでは茎が伸びると食ってしまう。
食うと新しい茎が伸びる。それも食ってしまうので小さい球しかでき
ない。伸びた茎を食わなければ市販のようなニンニク球が出来ると
思う。でも茎は長葱みたいになるんじゃないかな?

水耕栽培ならキッチンでも良いかもしれないが、土をキッチンに置く
のはどうかな?土の中にいる食中毒の原因菌が料理に入り込む
可能性がある。やはり、土に植えるものはベランダなどに置くほう
が安全だと思うよ。

2009/7/5

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