« 日食が近づく | トップページ | 鯛お頭のタイ料理 »

2009年7月20日 (月)

やはり朝顔だ

最近は何処のスーパーでも空芯菜があるから珍しくない。
まだ空芯菜が普及していなかった頃の話だ。

英語では空芯菜のことを朝顔と呼んでいる。
レストランの英語で書かれたメニューに朝顔の炒め物というのが
あった。
「これは旨い!」朝顔の炒め物は俺のお気に入りになった。
こんな旨い野菜の実物を見たかった。
朝顔の炒め物を食べてから、タイの友人に頼んだ。
「畑に朝顔があったら教えてくれ」
畑に朝顔を見つけて、友人は詰まらなさそうに言った。
「あれが朝顔ですよ」
「えっ?あれが?」
今度はこっちが驚いた。朝顔と言うのだから蔓がのびて、可憐な花
が咲き・・・・と想像していた。
俺が見た朝顔はまるでほうれん草か小松菜のようだった。
こんな野菜をどうして朝顔と呼ぶのか不思議だった。

P1110843pct13

空芯菜のカイワレを買った。
根の部分を切り取って鉢に植えておいたら芽が出てきた。
これは野菜になりそうだ。芽がどのようになるか見守ることにした。
葉が出てきた。その葉を見るとまさしく朝顔だ。
こんな新しい発見をすると子供の時に感じた驚きの混じった感動
をおぼえる。

2009/7/20

|

« 日食が近づく | トップページ | 鯛お頭のタイ料理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/30621689

この記事へのトラックバック一覧です: やはり朝顔だ:

« 日食が近づく | トップページ | 鯛お頭のタイ料理 »