ソーセイジの行方
俺がタイで泊まる安ホテルの朝食に出されるハムやソーセイジは
見ただけで粗悪品と分かる物だ。他に美味しいタイ料理があるの
で、ハムやソーセイジには手を出さない。
スーパーで売っているソーセイジは綺麗なパッケージに入っている。
真空包装されて見かけは立派だが製品はお粗末だ。
仏教国でありながら、肉食を禁じていないから、タイでは肉を昔か
ら食べている。肉食の習慣がある国では絶対に肉を無駄にしない。
タイも例外ではない。
そんな伝統がある国なのに、欧風のソーセイジは何故か不味い。
もっと美味しいソーセイジができてもいいのにと思うが、美味しい
ソーセイジはない。
タイ風のソーセイジなら安くて美味しい物がある。
ウインナーを冷蔵庫からだしておいた。
タイの屋台がやるようにこのまま油であげるかな?
それともフライパンで炒めるかな?
ウインナーやフランクフルトのようなソーセイジをタイ人は区別せず、
どちらもひっくるめてホット ドッグと呼んでいる。
ホットドッグなんてヌチャナートはタイでも日本でも余り食べることが
ない。以前、ホットドッグを野菜と煮込んだことがあった。
あれは旨かった。
このソーセイジがどんな料理になるか、その行方が楽しみだった。
今日はウインナーを輪切りにしてカオパットに入れて出した。
2009/7/22
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント