« 中国の酒 | トップページ | 繊細なタイ料理 »

2009年7月 3日 (金)

赤いプリッキヌー

P1110509pct13

なんとなく思いついてプリッキヌーをここに乗せてみた。
唐辛子の赤と安い瀬戸物の白が似合っている。
「おおーっ!なんと綺麗な色だ!」
俺はその色の美しさに驚いた。

驚くと同時にどうしてタイ人はこんなにも沢山の唐辛子を食べるの
だろう?と再び疑問が沸いた。
唐辛子のないタイの食生活なんて考えられない。
タイの人々はこの美しい色に魅かれて唐辛子を愛するのだろうか?
暑さで落ちた食欲を刺激するために唐辛子を求めるのか?
食べ物を長持ちさせるために唐辛子を使うのか?

食欲刺激説、保存料説はどちらも正しいと思う。
それじゃ、あまりにもロマンがない。
俺はこの魅惑の赤に惚れて唐辛子を食べると考えたい。
赤い唐辛子を食べると願い事がかない、青い唐辛子を食べると
お金が増えるとタイ人は信じているから唐辛子を食べるなんて考え
たい。どうしてタイ人は唐辛子を食べるのか、その真実はわから
ないが、こんな風に考えた方が楽しい。

2009/7/3

|

« 中国の酒 | トップページ | 繊細なタイ料理 »

コメント

happy01かわい~!!
唐辛子のフォルムってキュートですよね。

今日、うちもプリッキーヌ・スワン、プリッキーヌ・キョウ、プリッキーヌ・デーンを500gつづ、入手しました。特にこだわった使い分けはわからないので、彩りとか香りとかで適当に使ってますが・・・。

タイの方だと、ちゃんと使い分けるのかしら?
ヌチャートさんは、数種の唐辛子、どうやって使い分けているんですか?

投稿: ちぃ | 2009年7月 3日 (金) 18時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/30385133

この記事へのトラックバック一覧です: 赤いプリッキヌー:

« 中国の酒 | トップページ | 繊細なタイ料理 »