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2009年8月12日 (水)

胡桃がタイにも

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お土産にくるみ饅頭を戴いた。箱に包装紙がかかっているが、中を
見ないでもヌチャナートは戴いた
ものがお菓子だと分かった。
包装紙にはくるみ饅頭と書いてある。
「これ何の御菓子?」
くるみの菓子と説明したいのだが、くるみというタイ語がわからない。
以前、いろいろなナッツのタイ語を調べた。
確か、ナッツ類は木の豆というような表現だと曖昧に記憶してい
る。いつか使うことがあるだろうと、単語を覚えてもそんな単語は
すぐに忘れる。試験が終われば忘れる受験英語みたいなもんだ。
必要に迫られて覚えた単語は忘れない。
外国語というのは使わないと覚えない。これが良い証拠だ。

「この位の大きさの木の豆」だよと説明したが、理解しないようだ。
「脳みそみたいな豆だよ」と言ったがわからない。
親指と人差し指で丸を作り「この位の大きさだ」と説明したがまだ
わからない。くるみ饅頭の現物を見てヌチャナートは胡桃を理解
した。
「これならタイにもあるわよ」
俺は胡桃は温帯の物だと思っていた。熱帯に胡桃があるのか?
「この位の大きさでしょ?」指で丸を作る。
「そうだよ。これで割るんだ」ナットクラッカーを示した。
「あたし、叩いて割ったわ」トンカチで叩き割る真似をした。
「液がつくと手が黄色になる」
「そうね」青い胡桃の実を潰したことがある証拠だ。
どうやらヌチャナートは胡桃を知っているようだ。
胡桃が熱帯にもあるのを知り、俺は驚いた。

2009/8/12

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コメント

初めまして、私もタイ料理は作るのも食べるのも大好きで、いつも楽しく拝見しています♪
木の実とか果物の種ってルーク(息子)って単語を使うことが多いみたいですね。
今はまだまだ勉強中ですが、進める都度にタイ語って面白いなー、と思う次第です

どーでもいいですがー、プリッキーヌー(生)が手軽に手に入ってうらやましいなぁ、といつも思ってます。私は通販で冷凍品を入手するしか方法がなくって。。。(近所にはパクチーもなかなか売ってない、超高いし)

投稿: 三上絵美 | 2009年8月12日 (水) 15時59分

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