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2009年8月12日 (水)

鰺の開のタイ料理

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ヌチャナートが鰺の開きを買って来た。今日はこれを食べると言う。
開きの調理法なんて焼くしかない。焼く前にヌチャナートはへんな
ことを言う。
「ねぇー、これに塩をかけるの?」
開きと言うのは塩を振ってから、乾燥させるもんだ。
塩なんてかけないで、そのまま焼くのが俺の常識だ。
なんでそんなことを聞くのだ?魚の開きはタイにもある。
もしかするとタイの魚の開きは塩を振らないで乾燥させるのかも
しれない。暑くて強い日差しの中で
は塩を振らなくても乾燥できるの
か?
「塩はいらないよ」

いい焼け具合だ。これに唐辛子ソースをかけて食べる。
ニンニク、タマネギが入った唐辛子ソースをかけると、タイの味だ。
こんなもんをタイ料理と言えるか?
うーん、でもタイの田舎で食べる味と同じだから、タイ料理と言える
な。日本人がこんな辛い物を食ったなら、絶対に和食とは言わない。

俺は魚の身しか食わないから、食べ残した物で皿が散らかっている。
「なんでここを食べないの?」と言うように、俺が食べ残した皮などを
ヌチャナートは美味しそうに
食べる。
魚の好きな人は食い方も綺麗だ。皿の上が綺麗に片付いた。

2009/8/11

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