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2009年8月14日 (金)

炭酸水の値段

暑くなると冷たいものを多く飲むようになる。
酒も水割りとか炭酸割りで飲むことが多くなる。
これはタイ人も同じだ。
彼等は炭酸水をナムソーダと呼んでいる。

コカコーラがタイにも進出している。
その工場もタイの習慣、タイの暦に従って休む。
新年など大きな休日には誰しも大酒を飲む。
酒を飲む時、ナムソーダが必要になる。
大きな休日にはコカコーラ社では水に炭酸ガスを吹き込んだナム
ソーダを従業員に配る。もちろん、何も印刷のない透明なペットボトル
に入っている。自動車で通勤している物は大量にナムソーダを持ち
帰り、近所に配って歩く。

最近、ハイボールなんて言葉が復活してきている。
ウイスキーを炭酸で割ってレモンを加えたハイボールを飲みながら
考えた。
炭酸水の値段ってどうしてブランドによって値段が違うのだろう?
その差は何処にあるのだろう?
500mlのペットボトルで78円から100円を越えるものまである。
先日ローソン系の100円コンビニへ行ったら1000ml入りのペットボト
ルの炭酸水が105円であった。
味をよくするためにカルシウムやマグネシウムの金属塩を加えるの
でそれが値段に反映される?ヌチャナートに言わせると、
「安いナムソーダは炭酸ガスの量が少ないのよ」
ということになる。
炭酸水の値段の真相はどうなんだろう?

2009/8/14

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