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2009年8月 8日 (土)

ハーブをキッチン菜園で

デパチカの食品売り場にスイートバジル他ハーブ類が並んでいた。
「パクチーがあるわ。パクチーラオもあるわ。」ヌチャナートは嬉し
そうに叫ぶ。ローズマリー、ディルなどもある。
ごくありふれたタイのハーブだが、日本で見ると嬉しくなるのだ。
俺達がタイで日本の沢庵や梅干を見つけた時の感覚かな?

俺は小さく綺麗に包装されたハーブ類を見ながら考えてしまった。
日本の家庭料理では、ハーブなんてものは大量に使わない。
必要な時に、買い求めればすんでしまう。
しかし、専業主婦が電車やバスに乗ってデパートに買物に行った
ら、ハーブの値段より交通費の方が高くなる。時間も使うし、
疲れる・・・・。こんなものこそキッチン菜園で作ったらいい。

店によって量も値段も違うがどのハーブも100円から200円の間で
売っていた。園芸店に行けば、似たような値段でハーブの種を
買える。買った種の全てを植えるほど敷地がない。
そんな人はハーブの苗を買えばいい。

キッチンに土を入れた鉢を置くことは衛生上好ましくないから、
ベランダや庭先に小さな鉢を置いて、ハーブを育てればデパートに
買物に行く必要がない。
今はキッチン菜園と言うが、昔の言葉なら家庭菜園だ。
キッチン菜園は食生活を豊にし、子供の教育にもなる。
元気にハーブが育つのを見るのも楽しい。

ウチではスイートバジルの葉を食べた残りの茎を鉢に植えている。
これが根付いて新しい葉を取れる。
芽が出たニンニクもタイのタマネギも鉢に植えてある。
自分が育てたものを食べるのは嬉しいもんだ。

2009/8/8

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