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2009年8月 8日 (土)

屋台の調味料作り

屋台で飯を食ってホテルに帰ることにした。
この屋台で働く若い女が調味料を作っていた。
かなり大量のナンプラをボウルにいれた。
そしてどさっと唐辛子をいれる。
それだけを見ても どきもを抜かれる。
「うわーっ!あんなに唐辛子を使うのか!」
タイ料理が辛いわけだ。
女はライムを絞って加える。全体をかき回して、味見をする。
「えっ!あんなに唐辛子が入ったものを味見している!」
俺は驚いて彼女のやることを見ていた。
彼女はちょっと考えながら、砂糖だかなにかを加えてまた味見をし
ている。唐辛子で舌が麻痺しないのだと俺は妙に感心しながら
彼女を見ていた。

先日、俺は自分でナムプリックを作っていた。
ナンプラに唐辛子を入れ、レモンを絞り・・・・・。
ヌチャナートが作るナムプリックの味に近づけたかった。
味見をして、味の素などを加える。
「あれれ、俺も知らないうちに、いつか見たタイの屋台の女と同じ
ことをやっている!」
俺でもナムプリックの味の違いを見分けるようになっている。
屋台の女はもっと細かい味の違いがわかるのだろう。

2009/8/8

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