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2009年9月22日 (火)

クレソンとタイ人

クレソンがあった。これはヌチャナートが好むはずだ。
想像したとおり、ヌチャナートは初めて食べるクレソンの香りを喜ん
でいた。
「美味しいわね。ソムタムに入れるわ」なんて言っていた。
ソムタムに入れても旨いかもしれないな。
多分、タイ人好みの味になるだろうと想像した。
「この野菜の名前はなんて言うの?パクチー?」
「うーん?パクチーファラングかな????」
それでもいいだろう。この種の野菜はなんでもパクチーだ。
パセリやセロリなど新しい西洋野菜は外国のパクチーという意味で
パクチーファラングなんて呼んでいる。クレソンに対する正確なタイ
語を知りたくて辞書を取り出した。

クレソンというのはカタカナフランス語だ。
英語じゃなんて言ったっけ?
油が切れた脳味噌を回転させて英語じゃクレソンをなんと呼ぶのか
思い出す。たしか英語ではcressだったはずだ。
cressからタイ語を探った。
「この野菜の名前は・・・・だよ」
と言っても、「あらそう」と軽く受け流された。
まあそれはそれでいい。
クレソンはタイ人の好みの味だと分かっただけで充分だ。

2009/9/21

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