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2009年9月27日 (日)

ソーセイジのタイ的食べ方

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ソーセイジは既に熱がかかっているから、日本人は買ってきたもの
をそのまま食べることがある。
店で買ったウインナーをそのまま食べている日本人がいた。
それを見た白人の女がさも気持ち悪そうに
「あの日本人はソーセイジをそのまま食べているわよ」
と言っていた。白人の常識からみるとこの食べ方は異常なんだ。

こんなソーセイジがあった。俺が串をもってそのまま食べるのを見て
ヌチャナートは「あら、焼いて食べる物よ」と驚いていた。
ヌチャナートは白人の女と同じようにソーセイジは加熱して食べるの
が当たり前だと思っているのがわかる。
タイの衛生状態から考えると、一度加熱してあるソーセイジも食べる
前に熱をかけないと危険だ。
加熱することがタイでは習慣になっている。
俺だってタイでこれを食べる時は加熱してから食べる。
腹を壊すのが恐くて、加熱しないでこのままは食べない。

今日は手抜き料理だ。ソーセイジをグリルで焼いただけだ。
普通の日本人は焼いただけで食べるだろう。
ヌチャナートはこれにレモンの汁をかける。そうすると味がしまる。
「あら美味しいわよ」
まあここまでは普通の日本人の食べ方とそれほど違わない。
「胡瓜、食べる?」
「うん」
タイでソーセイジを求めると必ず胡瓜が一緒にでてくる。
胡瓜と一緒に生姜と生唐辛子がでている。
これがソーセイジのタイ的食べ方だ。
ソーセイジと生の胡瓜の組み合わせはいいよ。

2009/9/27

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