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2009年11月11日 (水)

ゲンノーマイのぶっかけ飯

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ぶっかけ飯をやった。ぶっかけ飯なんて下品な言葉だが、飯の食い方として
は美味しい食べ方だ。屋台や食堂で食いたいおかずを指差すと、そのおかず
をご飯にかけてくれる。日本人はそれをぶっかけ飯と呼んでいる。
たしかに飯にぶっかけているのだが、もう少し上品な呼び方にすればいいの
にね。飯の上におかずをぶっかける中華料理といえば中華丼がある。
中国人はあれを中華丼とは言わないと思うが、日本では中華丼で通っている。
それを真似てぶっかけ飯をタイ丼と言えばいいじゃないかと思う。
似たようなぶっかけ飯は東南アジアのあちこちにある。
マレー丼、シンガポール丼と呼ぶのも大変だな。
やっぱりぶっかけ飯でいいか????

今日はゲンノーマイをぶっかけた。
竹の子を使ったタイのシチュウみたいなもんだな。
辛味がきつい。
「今日のゲンノーマイは辛いね」
「あら、辛かった?朝は辛く感じるのよ」
長い時間寝ていて、食事を取らないから、舌は辛味に慣れていない。
一日の最初に食べる朝食では辛味を強く感じるようだ。
朝からこんな辛い物を食うなんて日本の家庭では考えられないだろうな。

2009/11/11

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