« チコリと白菜 | トップページ | サルバドール・ダリを真似して »

2009年11月26日 (木)

トムヤンクンが久し振りに

P1130270pct13

どうも俺は海老とか蟹を余り好まないみたいだ。
俺の限られた範囲での経験だが、タイ人と食事をすると必ずトム
ヤンクンを注文する。最初はトムヤンクンは酸っぱくて辛くてよい
香りがすると喜んでいた。店によって入っている海老の大きさが
違う。俺は大きな海老よりも小さな海老の方が美味しいと思うよう
になっていた。

ヌチャナートが作るトムヤンクンもその時々で味が違う。
その違いを面白いと思いながら食っていたが、もともと海老をそれ
ほど好まないからトムヤンクンが出ても余り手をつけない。
俺が手をつけないからヌチャナートはトムヤンクンを作らなかった。
今日も「トムヤンクンを食べる?本当?お肉の方がいいんじゃ
ない?」
なんて心配しながらトムヤンクンを作っていた。

多くの日本人はトムヤンクンという料理を知っている。
食べたことがなくても、名前は聞いたことがある。
そんな人は「トムヤンクンを食べないなんて勿体無い」と思う。
俺にしてみればトムヤンクンは数あるタイの家庭料理の一種であり、
珍しい物ではなくなっている。
トムヤンクンのタイの家庭料理に於ける位置づけは少々高めだ。
珍しい料理ではないがしょっちゅう食べる料理でもない。
日本で言えばすき焼きのような位置づけかな?

今日の海老は頭がついている。俺は頭を残す。
「あら、頭を食べないの?あたしが食べるわ」
魚が好きな人は魚を綺麗に食べる。

2009/11/24

|

« チコリと白菜 | トップページ | サルバドール・ダリを真似して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/32366347

この記事へのトラックバック一覧です: トムヤンクンが久し振りに:

« チコリと白菜 | トップページ | サルバドール・ダリを真似して »