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2009年11月14日 (土)

焼魚を盛付ける

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鰯の塩焼きは大好きだ。ポルトガルでも鰯の塩焼きをよく食べる。
レモンの汁をかけて、生玉ネギと一緒に食べる鰯の塩焼きは美味
しい。ウチの場合はタイ風に唐辛子を使ったソースで食べる。
これも美味しい食べ方だ。

俺達日本人には魚の盛付けに決まった形がある。
魚の腹を手前にして頭を左に置くことになっている。
そんなことをタイ人は気にしないようだ。
こんな具合に魚を盛付けてきた。こんな盛付けは俺には落ち着か
ない盛付け方だ。
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盛付け方を気にしないで唐辛子ソースをかけて食べる。
ワタには苦味があるけど、この唐辛子ソースをかけると苦味なんか
消えてしまう。こんな食べ方をしたら日本人の口の中は火事になっ
てしまい飛び上がる。大根おろしと醤油の味もいいけど、こうやって
食べる鰯も一風変わった味を楽しめる。
この食べ方がタイ人の普通の食べ方だ。

俺は鰯の頭を食べ残した。
「あら、頭を食べないの?あたしが食べるわ」
魚が好きなヌチャナートは俺が食べない鰯の頭を食べてしまった。

ある調査によると日本の家庭は、買った食べ物の30%はゴミにして
いるそうだ。ジャガイモの皮、大根の葉・・・・まだ食べられるのに
賞味期限が過ぎたことで捨てられる食品・・・・などなどだ。
食べ物を捨てないようにすれば食糧自給率は高まる。
今日の鰯で残ったものは中骨と尾鰭だけなので、重量換算で97%
は食べたことになるな。
ゴミを出さなければ、エコにも繋がる。

2009/11/13

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