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2009年12月16日 (水)

まだ唐辛子ができる

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ベランダで唐辛子を栽培していた。夏の暑さも終わったので唐辛子
は自然に枯れると思った。いつもだとヌチャナートは時期が終わると
引き抜いてしまう。俺が
「これは根が生きているから冬を越せるのではないか?もう少し
様子をみよう」と思っている物ま
で引き抜いてしまうから、この唐辛
子も引き抜かれる運命にあると思っていた。
どういうわけかこの唐辛子は引き抜かれる運命を免れた。
もう寒くなってきた頃、唐辛子は白い花をつけた。

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それが俺には驚きだった。
どうせ枯れるだろうと思って唐辛子に関心を持っていなかったが、
まだ葉が青いので水遣りはかかさな
かった。

ベランダを見ると、何か赤いものがある。
「何だろう?こんな所に?」
見ると唐辛子が赤くなっていた。
他の唐辛子を見ると花をつけているものもあった。
唐辛子の生存意欲の強さに驚いた。
ウチは唐辛子の葉も食べるので、葉がなくて茎だけになっている物
がある。葉のない茎についている唐辛子は枯れている。

普通の日本の家庭では唐辛子が3本もあれば半年分位の収穫が
ある。ウチじゃ幾ら唐辛子があっても困らない。
ベランダの唐辛子は雪に耐えられるかどうかわからない。
まだ赤い実をつけてくれるのなら、このままにしておこう。
冬を越したならまた赤い唐辛子をつけてくれるのか?

考えてみると、ウチの唐辛子は本当によく頑張っている。
葉をもぎられても、もぎられても新しい葉をだしてくる。
そしてこれだけ寒くなってもまだ赤い実をつける。
たいしたもんだ。

2009/12/15

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