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2010年1月28日 (木)

ゲンマラガオ パパイヤカレー

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俺達はカレーと言うと黄色いインドカレーを思い浮かべる。
初めてタイカレーを食った時、俺も「これがカレーかよ!」と思った。
なんだか騙された気分だった。こんな気分を味わったのは俺だけ
ではないと思う。民族が違うのだから味が違うのは当然のことだ。
それが何時の間にやらタイのカレーが大好きになっている。

今日はパパイヤを使ったカレーがでた。
俺達日本人はパパイヤは甘い果物、デザートに出るものと思ってい
る。確かに完熟したパパイヤは甘くて美味しい。
カレーに使うパパイヤは未熟果だ。
甘味はないので果物と言うより野菜に近い。
パパイヤを薄切りにしてカレーに入れる。
いろいろな香草を加えて煮込む。

加える香草の中にレモングラスがある。
俺はレモングラスなどは食わないで取り除く。
でもタイ人はそれも食べている。
噛むと良い香りが口じゅうに広がるけど、なんとなく食わない。

多くの日本人にはこのパパイヤカレーは辛いだろう。
激辛というかもしれない。俺は辛いとは思わない。
ハーハー、シィーシィー言いながら食っていた感覚をもう思い出せ
ない。口の中が火事になった感覚。水を飲んでも消えない、痛いよう
な感覚、そんな感覚はもうない。
それなのに、大量の唐辛子をとったためだろう汗が流れ落ちる。
汗を拭きながら食べている。他人が見たら滑稽だろう。

2010/1/27

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