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2010年1月13日 (水)

パッカパオキムチ

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最近、ヌチャナートの周囲のタイ人の間でキムチが流行っている。
俺は今、日本人の中で流行っているタジン料理に興味を持ってい
る。タジン料理の人気が出ている間はウエブへの書込みが多い
だろう。人気がなくなればタジン料理についての書込みが無くなる
か減少するだろう。今の所、タジン料理に関する書き込みは毎日
増えている。
ああ、そうだ!タジンではなくてキムチについて書かなくてはいけ
ない。

ヌチャナートは魚、肉、野菜など色々な漬物を作る。
日本へ来てから覚えた蕪の漬物は日本の主婦と同じ味になった。
しかしキムチは作り方がわからないから買ってくる。
キムチは生き物だから、時間と共に味が変わる。
ウチのキムチは酸味が強くなり始めた。
酸味をタイ人は嫌う。酸っぱくなったキムチは美味しくないと言い
出した。俺は酸っぱくなった白菜の漬物なんか割と好きだから酸っ
ぱいキムチも気にならない。
「これとお肉を一緒に炒めると美味しいわよ、食べる?」
キムチと肉を炒めようとしている。
「うん」
鶏肉と唐辛子を一緒に炒めだした。それにキムチを加えて味を
調整している。普通の日本人にはこのキムチは充分過ぎるほど辛
いものだろう。それに更に唐辛子を加えるのだから面白い。
「できたわよ。熱いうちに食べてね!」
俺には辛味と酸味がきいた料理でうまい。
熱い料理は酸味を強く感じる。
ヌチャナートはちょっと味見して、「ウワーッ!酸っぱい!」と叫ぶ!
タイ人は辛味に強いが酸味に弱い。日本人は酸味に強いが辛味
に弱い。
「この料理の名前はなんと呼ぶの?」
「そうねパッカパオキムチかしらね?」
タイ料理か朝鮮料理なのか分からないが、俺には美味い料理だ。
作ったヌチャナートは美味しくないと言っている。

2010/1/11

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