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2010年2月 4日 (木)

日本の料理

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「日本の料理を作ってあげるわ」
「・・・・」どうせ出来やしない。期待はしていなかった。
「あたし、作れるわよ。サミイは驚くわ」
この後、葱がどうのこうのと言っている。
そういえばエシャロットを買ったことを思い出した。
冷蔵庫を開けたがエシャロットはない。
「あれっ?長い葱は何処?」
エシャロットというのはラッキョウのことだ。
ラッキョウをタイ語でなんというのか知らない。
知らないというより調べたことがない。
ウチでは長葱は「長い葱」、玉ネギは「大きな葱」とタイ語で呼んで
いる。エシャロットも長葱の仲間だから「長い葱」とウチでは呼ぶ。
正式な名称は他にあるのだろうが、俺とヌチャナートの間では
「長い葱」でいいのだ。
「長い葱は食卓にだしてあるわ」

ヌチャナートは味噌のようなものを掻き混ぜている。
まだウチに味噌なんてあったか?
「これがお酢でしょ?」酢が入った瓶を手に持っている。
「うん」どうやら味付けができたらしい。
「できたわ。これ食べてね。お酒は?」
前菜のつもりなんだろう。
エシャロットを味噌のようなものにつけて食べた。
これは完全に日本の酢味噌の味になっている。

2010/2/3

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