« 白コンニャクとタイ人 | トップページ | スペアリブの唐揚 »

2010年4月11日 (日)

カオツムと茸

P1140246pct13

なにか飯を食わないとヌチャナートは心配する。
何処か体が不調なのかと思うらしい。
「ご飯を食べないとダメよ。病気になるわ」
冗談じゃない、現代の日本人は食いすぎて糖尿病になったり肥満になって
いる。
「それじゃお粥を作るわ。食べるでしょ?」
しょうがない。タイのお粥カオツムを作ってもらうことにした。
お粥と一緒に食べるおかずを何にするか聞かれる。
茸があったので、茸を炒めてもらうことにした。
肉は控えめにした。野菜より肉が多いと美味しくない。
この茸をお粥にのせて食べる。
茸の塩味がお粥に移り、ちょうど良い塩加減になる。

タイで食べるお粥を思い出す。
ビールを飲んで酔っ払った足でお粥屋に行く。
昼間が暑いから夜の30度という気温は涼しくて気持ちがいい。
もう通りも暗くなっているが、お粥屋だけは煌々と明かりがついている。
涼風を浴びながらお粥屋に入る。
どの客も酔っ払いだ。ここで仕上げのお粥を食べてから家に帰る。

4月とはいえ夜になると冷える。暖房をつけた部屋でお粥を食べ、タイの
お粥屋を思い出して
いる。なんだかちぐはぐだ。

2010/4/10

|

« 白コンニャクとタイ人 | トップページ | スペアリブの唐揚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/34173195

この記事へのトラックバック一覧です: カオツムと茸:

« 白コンニャクとタイ人 | トップページ | スペアリブの唐揚 »