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2010年5月26日 (水)

タイの兵装

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俺はいつの間にかタイの軍事施設の中に入り込んでいた。軍事施設に入る
道には柵もないし、衛兵もいないから知らないうちに入っていた。
軍事施設と言ってもゴルフ場や住宅などだ。軍事機密や武器などにふれる
施設ではない。

銃剣を刺し突撃体勢に入っている兵の銅像があった。
持っている銃から推定して第二次大戦中の兵の装備だ。当時の日本の兵
も似たような装備だった。

俺は兵の腰の辺りにある容器に注目した。
僧へのタンブンにも使う弁当箱のようなものを兵はぶら下げていた。
日本の兵の場合、ここに兵式飯盒がぶら下がっている。
タイの兵も日本の兵も飯を主食として食べる。
しかし、飯を運搬する手段が違う。
日本兵の飯盒は明治以降に発達したものだ。
それに比べてタイの兵の飯盒は明治以前から同じような形だったろう。
大昔は竹など自然の材料で作っていたと思う。
今ならステンレスで作られたものだろう。
この銅像の時代ではアルミ製だったと推定する。

同じ飯を運ぶのに運搬手段が違うのが面白いと思った。

2010/5/8

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