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2010年5月28日 (金)

カップ麺の容器

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カップ麺の容器と言えば、日本では薄手の発砲スチロールを使っている。
そうしないと熱湯がすぐに冷めてしまい、麺が十分に戻らない。
スープも冷たくなって美味しくない。

熱帯の国タイでは熱湯なんて簡単に冷めない。
カップ麺の容器だって、断熱性のある発泡スチロールを使う必要がない。
こんなカップ麺があった。薄手のプラスチック容器だが、カップ麺を食べた
後の容器は食器として利用できる。
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容器を開けると中はこんな具合だ。日本のカップ麺と変わらない。
こんな容器で十分に麺が戻るのだろうか?
熱湯を注ぎ、蓋をして3分ほど待つとちゃんと麺は戻っていた。

熱帯と温帯ではこんなにも違うのだと改めて感心した。

2010/5/7

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