« 魚フライ | トップページ | 木になる食べ物 »

2010年6月 6日 (日)

南京豆、落花生、ピーナッツ

俺は子供の頃、南京豆、落花生、ピーナッツの違いについて議論した。
子供ながらに真剣に議論してでた答えはこうだった。
南京豆というのは黄色くて硬い殻がついたままの物を言う。
落花生は南京豆の外側の殻を剥いて赤い皮が付いたものを言う。
ピーナッツは南京豆の赤い皮を剥き、バターと塩で炒めたものを言う。
この結論に俺たちは満足した。

俺は赤い皮がついたまま炒った落花生を主に食べていた。
外側の殻がついたまま炒った南京豆も食べていた。
炒った南京豆も落花生も豆が硬い。
大人になってから塩茹でした南京豆を食べた。
豆が柔らかになっており、噛み心地が悪い。
それが旨いらしいのだが、硬くてポリっと割れる豆の感触になれているの
で塩茹でした南京豆は美味しくない。

P1140323pct13

バイクに乗った行商人がやってきた。小さな荷台にこれでもかと言うほど
多くの食べ物を積んでいる。行商人の人柄がよいのか、彼が来ると近所
の人が集まってくる。俺も塩茹でした南京豆を買った。
やはり俺の好みに合わないが、日本と同じものがタイにもあるのが嬉し
かった。もうそれだけで俺は満足した。

2010/4/24

|

« 魚フライ | トップページ | 木になる食べ物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/35090294

この記事へのトラックバック一覧です: 南京豆、落花生、ピーナッツ:

« 魚フライ | トップページ | 木になる食べ物 »