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2010年7月14日 (水)

唐辛子が七本

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ピーマンと肉のタイ風炒め物だ。日本の普通の家庭料理と変わらない形だ。
料理の写真を見ただけでは味はわからない。タイ料理だから味は日本の物
とは全く違う。辛いのだ!

「ねぇー、辛いのはダメでしょ?」
日本人の俺に気を使っている。俺はそんなことに気を使う必要はない。
毎日、毎日タイ料理を食っているから、タイ人が普通に食べる辛さの料理を
食うことができる。
「普通でいいよ」
どういう風の吹き回しかヌチャナートは唐辛子を数えている。
いつもは適当に唐辛子をとって、数えもしない。
手づかみでだいたいの辛さがわかるようだ。
「七本いれるわね。いい?」
良いか悪いか聞かれても、俺には辛さの程度がわからない。
それが普通の量だと思ったから「いいよ」と答えていた。
これが二人前に使う唐辛子の量だと初めて分かった。
そうすると一人前に三本から四本の唐辛子が入るわけだ。
タイ料理は辛いと日本人が悲鳴をあげるのも頷ける。

2010/3/12

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