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2010年8月 1日 (日)

トムヤンパームック 烏賊の酸辛スープ

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久し振りにトムヤンを作った。俺はトムヤンの味に飽きていたのかもしれない。
長いこと、トムヤンを食っていない。
「このスープ、美味しいわよ。きっとサミイは気に入ると思うわ」
そう言われても余り気乗りがしなかった。
手をつけないのも悪いから、ちょっとだけ味見のつもりでスープを口にした。
すると、忘れていた味を思い出した。
熱いと酸味を最初に感じる。酸っぱいなと感じた後に辛味を感じるはずだ。
酸味は感じるのだが、辛味を感じない。
「これ辛いはずだよね」
「そうよ」
「日本人は酸っぱくて辛いと言うだろうね」
「そうね」
「辛味をあまり感じないんだ」
「サミイはいつも辛い料理を食べているからよ」
俺の味覚は確実に変化している。辛味に鈍感になっている。
この変化は唐辛子の辛味に対してだけなのか?
マスタードや山葵の辛味には敏感なのだろうか?

2010/7/30

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