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2010年9月16日 (木)

鶏のパッカパオ

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俺はこの鶏肉をどうやって食べたいという料理を思いつかない。
材料は鶏肉でこれをどう調理しようとも構わない。
自分じゃ考えるのが面倒だからヌチャナートにお任せだ。
ありがたいことだ。
レストランや屋台に行くとこうはいかない。
ちゃんと自分で何を食いたいか決めてそれを注文しないとメシが
食えない。
「腹減った、メシ!」
ウチだからこう言えば何かメシがでてくる。
よそのウチに行ったらこうはいかない。

「辛いの好きでしょ?辛くする?」
辛い料理が好きと昔は言っていた。
タイ料理を食い続けるようになってからは、辛い料理が好きと言わ
なくなった。俺が言っていた辛い料理というのは標準的日本人の
感覚で言う辛い料理が好きだったと言う意味だ。
カレーに書いてある中辛、大辛のうち、大辛の方が好きという程度
の辛さが好きだ。俺達が大辛と言ってもタイ人には辛いうちに入ら
ない。ヌチャナートが言う辛い料理はどのくらい辛いか俺にはだい
たい分かる。その辛さを想像できるかな?泣いちゃうほど辛いよ!
「いや!普通にしてくれ」
辛くない料理にするとなんだか間が抜けた味になって美味しくない
と感じる。普通の辛さの料理なら俺は何の抵抗もなく食べられる。
俺が普通の辛さと言ったが、この辛さは激辛、超激辛と日本人の
舌には感じるはずだ。これは鶏肉を使ったパッカパオという料理
だ。見た目からしていかにもタイ料理だ。
赤い唐辛子が少し見えるでしょ。肉の下にも唐辛子は隠れている。
それに気づかず唐辛子を食べると「ひぇーっ!」と悲鳴をあげるよ。

2010/9/14

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