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2010年9月23日 (木)

ヌチャナート風卵スープ

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欧米の食事の場合、スープは必ずでてくるものだ。
和食の場合も、味噌汁か澄まし汁が付くのが常識だ。
タイ料理の場合、俺の経験範囲では必ずしもスープがでてくるとは
限らない。俺がでたことがない、タイ王宮での晩餐会などではどう
なんだろう?スープがつきものだろうか?

少なくともウチでは食事にスープが欲しいかどうかまず決める必要
がある。和食だったなら、味噌汁は暗黙の了解事項だから、一歩先
に進んで、味噌汁の具を何にするかだ
け考える。
こんな所にも和食とタイ料理の違いがでている。
俺にはこの小さな違いが面白いと思える。

食事にスープをつけるかどうか聞かれた。
「うーん、どうしようかな?スープが欲しいな」
「卵スープでいい?」
「うん」俺は錦糸卵のスープを期待していた。
スープと共に糸のような卵がすーっと口に入る味を想像していたか
ら、このスープを見て驚いた。溶き卵が固まって団子になっている。
団子をスプーンで切り分けながらスープを食べた。
この料理は名前のつけようがない。
しょうがないからヌチャナート風卵スープと呼ぶことにした。

2010/9/21

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