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2010年10月 4日 (月)

カオパットが朝食

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俺達日本人の食事は朝昼晩で食い物が違っている。
何を食ったと聞けば、それが朝食なのか夕食なのか推定できる。
例えば生卵に海苔と言えば、朝食らしいとなる。
日本の食事には緩やかな規則がある。朝からハンバーグを食うと
規則から反するから「それってちょっと変じゃない?」となる。

日本人だからわからないだけかもしれないが、タイの食事にはこの
ような規則性がない。
「そんなことないよ。ちゃんと規則性があるよ」
とタイ人に反論される可能性がある。
俺が見たところ、パートンコーはだいたい朝食と決まっているみたい
だな。お粥は朝食か酒を飲んだ最後の仕上げの飯のようだ。
その他は朝昼晩とも同じ物を食っていると見受ける。違うかな?
俺から見るとタイの食事には規則性はないと見える。

飯がほんの少しだけあった。新に飯を炊くのも面倒だ。
お粥にして二人で分け合って食べることもできる。
「これでカオパットを作るわ」
俺の大好きなカオパットだ。反対なんてしない。
豚の薄切り肉が入っている。
俺達の目から見ると、このカオパットは立派なタイ飯に見える。
しかしタイ人から見ると違和感があるかもしれない。
タイの市場やスーパーでは肉は塊で売っているが、薄切り肉を売っ
ているのを見たことがない。
「味付はタイなんだけど、この肉はタイ風じゃないな」
なんてタイ人は思うかもしれない。

俺達日本人の感覚では焼飯は昼か夜の飯だ。
それを朝から食べるのが、俺にはおかしい。
しかも生唐辛子と一緒に食べている。俺の食感覚は日本人離れし
てしまった。

2010/9/24

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