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2011年1月11日 (火)

パッタイのソース

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10年前にはタイ料理の食材を求めるのは困難だった。
最近はあちこちでタイ料理の食材を売っている。
それだけ在日のタイ人が増え、タイ料理に興味を持つ人が増え
ているということだ。
もうタイ料理の専門食材店に行く必要も少なくなっている。
特別な食材が必要な時だけしか専門食材店に行かない。

スーパーにパッタイのソースがあったが、
「どうせ甘ったるいソースだろう」と思って買わなかった。
今回、その商品を見た時、「一度は試してみよう」と思い買い込
んだ。味見をすると想像していた味より、甘くない。
俺には辛味を感じないが、タイ料理を知らない日本人にはピリ
辛だと思う。南京豆の味がする。
この味なら、モロキュウにつけても美味しそうだ。

丁度、生ラーメンもある。これでパッタイを作って貰う事にした。
俺にはちょっと甘いが我慢できる甘さだ。同じ物をタイで食うと
甘すぎて閉口する。
「あら、タイと同じ味がするわ」
そりゃそうだろう。タイの製品を使って味付けしたんだからな。
「これで饂飩を炒めても美味しいわよ」
そうかもしれないな。
「温かいごはんにのせても美味しいわよ」
金山寺味噌のような使い方もできるな。

これは純粋なタイの味なんだが、日本に来ると違った使い方
をされる。生の胡瓜につけて食うなんてタイ人の発想にはない。
金山寺味噌のように温かいご飯にのせて食べるなんてタイ人
は思いつかない。肉を炒める時に使っても良さそうだな。
食べ物が新しい土地、異なる民族に入ると食べ方が変化して
いく好例だ。

2011/1/9

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