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2011年2月24日 (木)

大羽鰯とチリソース

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大羽鰯の干物があった。それを見て、ヌチャナートがなんとか言っ
た。「干した魚」と言ったのかな?「鰯」とだけ言ったのかもしれな
い。傍に大羽鰯の干物があったので、すぐに何を言いたかったの
か分かった。
「サミイはこの魚、好きでしょ?」
確かに俺の好きな魚だ。俺は魚を余り好まないが、大羽鰯の干物
を焼いたものは好きだ。いつも美味いといいながら食っている。

この魚の盛付を見てもなんとも思わないだろうな。
俺には驚きなんだ。というのはタイ人はあまり盛り付けに拘らない。
魚の頭が右だろうと左だろうと、腹が上でも下でも気にしない。
日本人は盛り付けに気を使う。
偶然かもしれないが、大羽鰯の三本とも日本人が考える魚の盛り
付けになっている。
魚が焦げすぎだと思うだろうな。
この位、焦がさないとタイ人は焼けたと思わないようだ。
どうしてだろう?
不衛生なタイの環境ではよく焼くことが安全につながるのか?
このくらい、焦がした方が美味しいと感じるのか?

魚の身をほぐしてチリソースをつけて食べる。
チリソースと言ってもウチの場合タイ風のソースだ。
俺はアメリカ風のチリソースでも美味しく食べられると思うが、
ヌチャナートはアメリカのチリソースが嫌いだ。美味しくないという。

辛味があると大羽鰯がぐーんと美味くなる。
俺は魚の身を食べるのに、ヌチャナートはワタが美味いといいな
がら食べる。俺一人で大羽鰯を食べるとワタの部分は残っちゃう
だろう。魚好きな人はワタが美味いと言うな。

2011/2/21

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