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2011年5月26日 (木)

危険を知らせる

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工事中などで危険な場所を知らせる場合、日本では黄色と黒の
虎縞模様のテープ、紐、看板など
を使う。夜間には赤いランプを
つける。ランプがなくとも反射テープ、反射板がある。
そんな物はタイにはない。

危険な場所には棒を立てて、棒になにかをつけている。
或は生木を置いてある。

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故障車に生木を挿している場合もある。
或は故障車の前後に生木を山積みにしてある。
夜には明かりはない。

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そんな習慣を知らない日本人は工事現場などで怪我をする危険
がある。あるいは故障車に追突しちゃう。

田舎じゃ生木なんてあちこちにあるからいいけど、生木なんてない
都心で故障した車は故障で動けな
いことをどう知らせているのだろ
うか?日本のように三角反射板を置いているのを見たことがない。
ハザードランプなんてない車が多いから心配だな。

2011/5/12

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