« ソムタムとワイン | トップページ | 鰊とナムプリック »

2011年7月 5日 (火)

薬膳:メキシカンマンゴー

メキシコのマンゴーがあった。色づきを見ると食べ頃だ。
タイのマンゴーとは種類が違い、メキシコのマンゴーは丸みを帯
びている。それに熟するとメキシコのマンゴーは赤くなる。
タイのマンゴーは勾玉のような形をしており、熟すると黄色くなる。

P1190428pct13

マンゴーを食べると通じがよくなる。薬膳ということだ。
「これを買いましょう。通じがよくなるわよ」
通じなんていう上品なタイ語を俺は知らない。
ヌチャナートは俺にもわかりやすいタイ語を使ってくれる。
その分かりやすいタイ語というのは「糞、出る」と言う簡単な言葉
だ。しかし味気ない表現だな。

熟したマンゴーはタイの物もメキシコの物も皮の下の実は黄色い。
ほどよい甘味のマンゴーでした。

2011/7/2

|

« ソムタムとワイン | トップページ | 鰊とナムプリック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/40680225

この記事へのトラックバック一覧です: 薬膳:メキシカンマンゴー:

« ソムタムとワイン | トップページ | 鰊とナムプリック »