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2011年6月11日 (土)

大戸屋カツ重

腹が減ったからなにかを食おうと言う事になった。
ヌチャナートは洋食の味付けはおきにめさない。
大戸屋で典型的な日本の庶民料理を食べることにした。
タイで笑っちゃうカツ丼を食ってきたので、今日はカツ丼を食って
みようと思った。カツ丼はなかったがカツ重ならあった。
そうだよ、カツ丼・カツ重の卵はこのようにふんわりしていなくちゃ
いけない。カツだって1センチほどの厚さがある。
タイでは薄っぺらなカツだった。あれじゃカツを食った気がしない。

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タイで食ったカツ丼は甘いタレがかかっていた。
あの味がタイ人の好みなんだ。
このように塩っぱくなくちゃいけないのだ、日本人には。
目黒の秋刀魚の殿様の言葉みたいだけど、カツ丼はやっぱり
日本で食うべきだ。

2011/6/7

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2011年6月10日 (金)

ヤムプラムック

烏賊は愛猫サダム・フセインの好物だ。
サダムちゃんの餌をちょっと失敬してヤムプラムックを作った。
この烏賊は小さいから肉が柔らかだ。
これは酒の肴にいい。辛味に刺激されて酒を飲む。

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昔はこれをひぃーひぃー言いながら食っていた。
美味いからもっと食いたいと思うのだが、辛さに参る。
休み々食っていた。
昔も今もヌチャナートが作るのだから辛さは同じだ。
今はもうひぃーひぃー言うことはない。
烏賊を摘んでは酒を飲んでいる。

2011/6/3

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2011年6月 9日 (木)

ラーメンをお行儀よく

俺たちがラーメンを食べる時、片手に箸を、片手にレンゲを持って
食べたなら「なんとお行儀が悪い」「はしたない」と批判される。
これがタイに行くとこのスタイルが普通になる。誰も批判したり非難
しない。
箸で麺を掴み、レンゲに乗せて食べるのが上品な食べ方とされる。
おっとりしたお嬢様タイプの女がごく自然にそんなスタイルでタイラ
ーメンを食べている。
格好いい食べ方でしょうと構えているのではない。
それが正しいタイラーメンの食べ方となっている。
いくらスープが美味いからと言って、丼を持ち上げて丼に口をくっつ
けてスープを飲んだらタイ人は「なんてお行儀の悪い食べ方でしょ
う」「みっともない、はしたない」と批判されちゃいます。
日本ではお行儀が悪い食べ方がタイでは上品な食べ方になってい
る。うーん、考えちゃうな。
ラーメンの食い方でもタイと日本ではこんなにも考え方が違うのだ。

2011/6/1

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2011年6月 8日 (水)

支那竹とメンマ

最近は支那竹という言葉を聞かない。みんなメンマと呼んでいる。
メンマと言う言葉が使われ始めたのは昭和40年頃だと思う。
どうして支那竹と言う言葉がメンマになったのだろう?
「支那」と言う言葉が中国に対する差別用語とされたのか?
昔は中国人のことを日本人は支那人と呼んでいた。
中国本土に満州国なんて国を作り上げた日本人だ。
支那人は日本人より劣等で貧乏で・・・・という考えが当時の日本
人の一般的思潮だ。
それだから支那は差別用語とされたのかな?

日本語の支那に相当するチンとかチーナと言う言葉はイタリア語、
スペイン語その他の多くの言語に使われている。
中国を意味する英語のChinaも支那から派生している。
それらの国ではチンという言葉が差別用語とされていない。

俺は支那竹という言葉を聞いた時、支那の竹を使った食材だと理
解した。そして太くて背の高い竹を想像した。支那竹は中国の太
い竹を割って塩につけたものだと長いこと思っていた。
あの固い竹がどうしてこんなにも柔らかになるのか不思議だった。

バンコックの中国系タイ人が多く住む場所にある市場では支那竹
があるかもしれない。タイの田舎の市場には支那竹はない。
それじゃ、タイで営業している日系ラーメン屋さんでは支那竹を使
わないのか?
支那竹はラーメンに必須の食材と考えるのだろう。
タイにあるラーメン屋さんでも支那竹は使っていました。
観光でタイを訪れた日本人が辛いタイ料理に疲れて、ラーメンを
食ってほっとする。
その時、何の疑問もなく支那竹を食っているだろう。
タイには支那竹はないのだと知ったなら、少し驚くかな?

2011/5/31

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焼うどんタイ風

これは焼うどんだ。うどんなんてタイ人は食べない。
ヌチャナートは日本でうどんを見て、それで焼うどんにしたら美味
かったので、それ以来時々焼うどんを
作る。
作り方は通常通りだ。醤油でなくてナンプラで味付けするところが
違う。焼きあがったものにレモンを絞ってかけ、辛味として唐辛子
を使うのがタイ風だ。

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この料理には焙煎した唐辛子が合うとヌチャナートは言う。
日本人にとっては生の唐辛子だって、焙煎した唐辛子だって辛い
ことは同じだ。しかしタイ人には大きな違いがあるらしい。
生と焙煎物では香りが違う。
多分タイ人は辛味よりも香りの違いを重視しているのだ。
辛さで舌が痺れた日本人には香りの差を見る余裕がない。

2011/6/2

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2011年6月 7日 (火)

クラゲをタイ風に

クラゲの料理と言えば俺は酢の物を想像する。こりこりした歯触り
がいい。ヌチャナートはクラゲをタイ風に味付けした。
味見すると俺が想像していた味と違う。
この味自身は不味い味ではないのだが、想像していた味と違うと
不味く感じるものだ。
「いやー、これは駄目だ」

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俺はタイの料理屋でクラゲを食ったことがある。
それはこんな料理じゃなかった。
その時の味は覚えていないが、苦労してクラゲというタイ語を探
し出したことは覚えている。

2011/6/1

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クラゲと支那竹

塩漬けのクラゲを買い冷蔵庫に入れておいた。
冷蔵庫を開けたヌチャナートがクラゲを見つけて取り出した。
袋をあけてクラゲを味見すると塩蔵品だから塩っぱい。
「わぁー、塩っぱい!」悲鳴をあげる。
「これ、クラゲじゃないわよ。支那竹よ。」
塩蔵のクラゲも支那竹も見かけ、色が似ている。
俺にクラゲが入っている袋を見せる。
袋にはちゃんとクラゲと書いてある。
「これはクラゲだよ。支那竹じゃないよ」
「塩っぱいわね。今日はこれを食べられないわ」
ぶつぶつ言いながら、塩蔵のクラゲを水に入れて塩抜きをしてい
る。

そう言えば最近は支那竹って言わないな。
メンマと呼ぶことが多い。「支那」は中国に対する差別用語なのか
?昭和40年ごろからメンマという言葉が広く使われるようになった
と思う。それまでは支那竹と呼んでいた。
支那竹なんてタイの市場には売ってないから「支那竹とかメンマ」
という一般的タイ語はない。
食品関係、ラーメン業界の中には業界用語として支那竹・メンマ
に対するタイ語はあるはずだ。
ヌチャナートは支那竹のことをただ単に「ノーマイ」つまり竹と呼ん
でいる。恐らくヌチャナートは日本に来て初めて支那竹を知った。
支那竹なんてタイ人には馴染みのない食品なのに、塩蔵クラゲを
支那竹と勘違いすることに驚いた。

2011/5/31

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食器の性質

俺がタイや、タイ人と暮らしていて気づいたことは日本の生活には
食器に性質があることだ。それと食器に対する考え方が日本人と
タイ人では違うことだ。

ちょうど良い大きさの器だからと言って食器に機械油や食品以外
の物をを入れないのは日本人もタイ人も同じだ。食器は食品を盛
りつけること以外に使わない。

食べやすさを考えて料理と盛り付ける食器を考えるのも日本人と
タイ人は同じだ。
例えば焼魚を丼に盛り付けたなら食いにくいから、焼魚は皿に盛
りつける。そんなの当たり前じゃないかと思うが、よく見ると日本
人とタイ人では食器の使い方、食器に対する考え方が違う。

汁物を入れる食器には丼、鉢を使うのは日本人もタイ人も同じだ。
丼、鉢と言っても日本の家庭にはラーメンを入れる丼と親子丼な
どの丼がある。
ラーメンを入れる丼に讃岐うどんやカツ丼を盛り付けない。
必ず和風の丼にうどん・蕎麦・丼物を盛りつける。
ラーメンを入れる丼は醤油・味噌・塩ラーメン、タンメンなど中華風
の麺類にしか使わない。

皿も同じで瀬戸物の皿に羊羹などを盛らない。
和菓子は塗り物の皿に盛ってだす。

丸い皿に魚を盛ることもあるが、魚は細長い皿に盛ることが多い。

湯飲み茶碗は茶や白湯を飲むのに使うが、これに味噌汁を入れ
ない。茶碗酒と言って湯飲みで酒を飲むこともあるがこれはお行
儀のよい飲み方とはみなされない。

徳利は清酒以外に使わない。焼酎やウイスキーを徳利にいれること
はない。

小鉢は酒のお通し、口直し用のちょっと刺激の強い食べ物、佃煮
などを入れる容器だ。

飯を盛る茶碗で味噌汁を飲まない。

味噌汁の椀は味噌汁、澄まし汁しか盛らない。味噌汁の椀に飯は
絶対に盛らない。

日本人はこの食器はこの料理に使うと決めており、それ以外の用
途に使わない。食器と料理の組合せを間違うと落ち着かない。
きつねうどんをラーメン用の丼に入れて出されたなら日本人は落ち
着かない。日本人の食事では食器と盛りつける食品・料理に関連
性がある。

タイ人は食器は食べ物を入れる容器としか見ていない。
その容器がちょうどよい大きさならなんでもその容器に盛り付ける。
食器と盛りつける食品に関連がない。
例えばラーメンの丼に漬物やトムヤンクンを盛り付ける。
文句を言っても「おんなじよ!」と相手にされない。

こんなことはタイへ行き、タイ人と暮らしてみないと気づかない。

2011/6/2

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2011年6月 6日 (月)

芋に塩唐辛子

青空市場に見慣れぬものがあった。
なんだか果物のように見える。塩唐辛子をつけて売っている。
スイカに塩をつける習慣は日本にあるが、日本では果物に塩をつ
ける習慣はあまりない。
果物に塩と言う組み合わせはタイには多い。
典型的な例は未熟なマンゴーに塩唐辛子をつけて食べていること
だろう。これも未熟な果物かな?こう言うものは食って見なくては
いけない。俺の好奇心はこれを買えと言っている。

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「なんじゃこれ?!こんなもん食えねぇー!」となるかもしれない。
でも売っているということは、買う人がいる。
渋くて苦くてもそれはタイ人の好みだ。
普通は渋いもの、苦い物は食い物に適さないのだが、これを食うと
言うのは風土病を防ぐ効果があるのかもしれない。とにかく食って
みよう。苦いのかと思ったらちょっと甘い。塩唐辛子をつけると味が
引き立つ。名前を聞いたが忘れたが芋の一種だと言う。

2011/4/26

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蟻の卵も食材

これは木の上に巣を作る赤い蟻の卵だ。
蟻の卵も立派な食材で市場で売られている。
この蟻に噛まれると痛い。
棒の先に笊をつけて、笊を蟻の巣の下に持って行く。
別の棒で蟻の巣を壊すと卵が落ちてくるので笊で受ける。
ゴミや蟻も一緒に落ちてくるので、それらを取り除く。
その作業が面倒なんだ。
一連の作業が終ると真っ白な蟻の卵だけになり、市場で売るのだ。

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えっ、蟻の卵まで食べるの?と驚くけど日本人だってタイ人が驚く
ようなものを食べている。例えば人を食うサメを日本人が食うのを
知ってタイ人は気味悪がる。食文化ってそんなもんだ。

2011/4/23

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駆け込み寺

大きな寺の中にこんな小さな小屋が幾つも並んでいた。
まるでキャンプ地のバンガローみたいだ。ここは尼さんが住む場所
だという。おれは駆け込み寺を想像した。

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駆け込み寺に逃げ込めば寺が女を守ってくれるものだ。
しかしなぁー、この寺のこの居住地には何処からでも人目につかず
に入り込める。物理的には侵入可能なのだが、駆け込み寺に逃げ
た女を追って寺に入ることは許されないという風習があるのかな?
女を追って駆け込み寺に入ると祟りがあるとか地獄に落ちるなんて
信念があるのか?

高床式で急傾斜の屋根が熱帯の家らしく興味を覚えた。
天井がないはずだ。風通しがよくて内部は涼しいと思うな。
食事は托鉢僧が集めて来たものを食べるから台所は不要だ。
飲み水はどうしているのだろう?
水も誰かが寄進しているのだと思う。

2011/4/21

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熟練の技

餅米を成型して乾燥させる。それを油で急速に揚げると米が膨ら
む。これに砂糖をかけて売っている。
これは美味いのだが、膨らんだ米が水分を要求するからこれを食
うと喉が渇く。コーラとか何か水分と一緒に食べないといけない。

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油で揚げる作業を見ていると、これがなかなか熟練を要する作業
だと分かった。成型・乾燥させた米を油の中に入れると、それぞれ
の米粒が勝手な方向に膨らむ。
そのままにしておくと形が一定にならない。
油に成型した米を入れたら、竹串で成型した米をくるくると回す。
簡単そうに見えるが煮えたぎった油の上での作業だ。
このように綺麗な円形にするのは熟練の技だ。

2011/5/8

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ちょうど良い量

食べ物の買物は多すぎても少な過ぎてもいけない。
家族構成にあわせたちょうど良い量というのが自然に決まってくる。
青空市場で生唐辛子を売っていた。
我々日本人には吃驚するほどの量だが、タイの標準家庭ではこの
くらいがちょうどよい量なのだ。

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業務用ではないですよ。あくまでも一般家庭の主婦が使う分ですよ。
人数にもよるけど、3,4日で食いきっちゃうと思う。
一週間とは持たないのではないかな?
これを見ればタイ料理が辛いわけがわかるでしょ。

2011/4/20

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2011年6月 5日 (日)

タイの道路標識

国道を走っていると道路端にこんな道路標識が立っているのに気
づく。鳥のような紋章の中に書かれている数字が道路番号だ。

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ここは国道224号線と言う意味だ。
その下に書かれた数字が起点からのキロ数だ。
横に書かれた22とか49と言う数字は目的地までの距離を表して
いる。でも目的地がタイ文字で書いてあるので、走っている車から
即座に読むのが困難だ。
このように道路は整備されているのだが、外国人にはわかりずらい。

2011/5/8

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遅い昼飯

あちこち走り回り昼飯を食う時間がなかった。やっと一段落したの
で皆で食事ということになった。女どもは勝手に食いたい物を注文
し始めた。これはラープスックという奴だ。タイ東北部とかラオスで
好んで食べられるラープだ。

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トムヤンカームウがでて来た。豚足を使ったトムヤンだ。
豚足をタイ人はよく食う。豚足なんてゲテモノのように日本人は思
う。これも食っているとそのうまさがわかってくる。
柔らかに煮えてとろっとしたところがいい。コラーゲンが豊富だから
肌が綺麗になるよ。

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パッカパオだ。これも俺の好きな料理だ。
唐辛子で真っ赤ですって?嫌なら唐辛子を食べなくてもいいのです。
いくら唐辛子をさけてもこれだけ唐辛子が入っていたので辛いです
よ。辛さで泣いちゃう人にはお薦めできない料理です。

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干し肉を揚げたヌアトートだ。ビーフジャーキーとは違った美味さ
がある。こいつの難点は肉の繊維が歯に挟まることだ。
これを齧りながらビールを飲むと美味いんだ。

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これで終わりだと思ったらゲオローンが出て来た。
この鍋に肉を入れて食う。すき焼きみたいなもんだ。肉の上の白い
物は春雨だ。

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2011/4/25

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小さな瓜

こんな小さな瓜をヌチャナートが持ってきた。
「見てよ、こんな小さな瓜よ」
「ほんとだね。ずいぶん小さいね。」
姿は小さいがこれでも熟しており食べられる。
どのくらい小さいか比較の為に通常のフォークと並べてみた。

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瓜の味ですか?
何かの料理に使われており、どこにこの瓜が使われていたのか
わかりませんでした。

2011/5/5

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タンブンのために

ここで売られている亀や小鳥は愛玩用ではない。
これらの小動物を買い求めて放してあげるタンブンに使う。
捕らえられている動物を自由にさせてあげることでよき来世を願う。
その気持ちはわかる。

浦島太郎は子供に苛められている亀を助けた。
困っている、可哀相な亀を助けて自由にさせてあげたからタンブン
みたいなもんだ。亀や小鳥がなにかにひっかかり動けなくなってい
るのを助けたならタンブンだ。

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ここで売っている亀も小鳥も生活の糧にするために摑まえたものだ。
人間の生活のために、もともとは自由だった動物を摑まえて不自由
を強制している。亀や小鳥にすれば自由を奪われた生活を強いら
れたことになるのだが、それは人工的に作られた不自由だ。
そんな動物を買って自由にさせてあげることで、タンブンをしたから
来世が良くなると考えるのもなにかおかしい。

亀や小鳥も人間に捕まることは宿命で、タンブンで放されるのも宿
命と考えているのか?
難しいことを考えないで、ここで小鳥を買って放してあげよう。
きっとよい来世になる。

2011/5/9

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排気ガス タイの場合

古い車がタイではいまだに走っている。それも整備が行われてい
ない。いつ壊れてもおかしくない。
このトラックも真っ黒な煙を吐き出しながら走っている。
これじゃ燃費も悪いだろう。

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これほど酷いのも珍しいが、これに似た程度の車はよく見る。
走って来る車にブレーキはないものと思わなくてはいけない。
タイヤがパンクして車が歩道に突っ込むかもしれない。
国道を歩く、道路を横断する時は命がけと思っていた方がいい。

2011/5/12

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タイの音楽プレーヤー

日本の音楽フプレーヤーは78回転のSPレコードから始まり、45回転
のEPと33回転のLPに続く。リードテープの録音機からカセットテー
プになり、ウオークマンが爆発的人気を集めた。
CDが出たがこれもMP3にとって代わられた。
メモリーの記憶容量が大きくなり現在は音楽はMP3で聞くことが多い。

金持ち階級のタイ人は別として、庶民の場合、SPからLPまでの歴
史もリードテープによる歴史もない。
カセットラジオが普及しカセット
テープで音楽を聞くようになったが、ウオークマンには手が出なか
った。
CDもちょっと流行ったが携帯型のMP3プレーヤーも安くなり、
それで音楽を聴く庶民が増えた。

小型で高機能の携帯電話が庶民に届くようになった。
新しい携帯電話にはMP3が入っている。MP3プレーヤーを買えなかっ
た庶民も携帯電話で音楽を楽し
めるようになった。
庶民が音楽を持ち歩けるようになったのは携帯電話をもつように
なってからだ。携帯電話で音楽を聞くのを楽しみにしている。

それはそれでいいのだが、彼等はイヤフォーンを使うのが嫌いら
しい。彼等は信じられないほどの大音量で音楽を流すのが好きだ。
携帯電話の小さなスピーカーから大音量で音楽を流している。
当然、音質が悪い。本人は音楽を楽しんでいるのだが、周囲には
チャカチャカ音しか聞こえない。今はチャカチャカ音は許容されて
いるが、まもなくそんな音を出す人は批判されるだろう。

2011/5/22

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ソムタムの美味い店

日本人とタイ人では食事時間が違う。
朝食は6時か7時にとって仕事に行くのが普通の日本人だ。
これが仕事に出かけないタイ人になると朝食は9時か10時なんだな。
目が覚めてから朝食までなにも食わないのかというとそうでもない。
なにか軽食をとっている。
「明日は朝飯を食ってから出かける」と言うから8時ごろには出かけ
ると思うよね。朝飯が10時だから出かけるのは11時になる。
半日が無駄になったようで日本人は情けない気分になる。
そんなわけで俺とヌチャナートは腹が空く時間が異なる。

バスに乗っていた。
「ああそうそう、この先に美味しいソムタムの店があるのよ。
食事していきましょうよ」
腹が減っているヌチャナートは美味しいお店を思い出した。
俺は腹が減っていないが付き合うことにした。
軽い食事を取るのだと思っていた。
大きなパーニンの塩焼が出てきた。腹には香草が詰まっている。
これをこのように綺麗に焼くには時間がかかる。
「美味しいわよ。食べて御覧なさい。」

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何だこれがソムタムか?変わってんな。ソムタムノムチンと言うらし
い。ソムタムと素麺を混ぜ合わせたものと思えばいい。

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これで終わりかと思ったらガイピンが出てきた。ここ東北部での名
物料理と言っても良いほどあちこちで
こんな焼鳥を売っており、食
わせる店がある。

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俺は冷たいビールを飲みながら料理を少しずつつまんだ。
この店は人気があるらしく昼食時間から外れているのにぼちぼち
と客が入ってくる。それほど綺麗な店ではないが、タイでは普通
の店だ。バス通りに面しているから客があるのかな?

2011/4/21

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