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2011年12月16日 (金)

食べ物と健康広告Z161

何を食ったら健康になる、肝臓によいという類の広告を探してい
る。広告を見ていると、ある時期は盛んに宣伝するが、ある時か
ら宣伝が止まる。
そしてまた宣伝が再開するというのがある。
同じ記事ばかりでは雑誌が売れないから当然と言えば当然だ。
どんな食い物が何に効くのか広告の中から探ってみよう。

「ゆほびか」誌 2012年02月号 マキノ出版

この号では食い物と健康に関連する記事の広告ははなかった。
面白いと思ったのは「神様が喜ぶ神社参拝法」という記事があ
ることだ。神様もおだてると願いをかなえてくれるようだな。

「壮快」誌 2012年02月号 マイヘルス社・マキノ出版

阿藤快さんも大絶賛!
黒みつ豆腐で10Kgやせた
大根足がほっそり
むだ毛も薄くなった!

美女医も実践
63Kg 13Kg 12Kgスルスルやせた!
糖尿病、無呼吸症が改善!
メタボから脱出!
昼そばダイエット

「わかさ」誌 2012年02月号 わかさ出版

野菜スープで血圧を正常化させ、メタボ、便秘も改善するとある
けど、具体的な野菜の名前がない。
詳しい内容は本を買って読んでください。

冬の寒さで縮む血管を広げ高血圧をスッと下げるレモン ニン
ニク ソバなど身近な降圧食5

高血圧に高血糖・高脂血が併発すると突然死の危険が大幅に
高まり見事に防ぐ特効食は1/4タマネギ

「健康365」誌 2012年02月号 ㈱エイチアンドアイ

今月号もこれを食ったら何によいという記事はないな。
ビルベリーエキスが緑内障などによいと言うが、これは八百屋
で買える食い物ではないから外す。

ニチニチ草が耳鳴り難聴によいという。ニチニチ草はあちこち
にあるけど通常の食い物ではないから外す。
暫くニチニチ草の広告はでていなかったな。

「ハナビラタケ」がガンに効くという広告があるが、これも八百
屋で買えるようなものではないので外そう。

2011/12/16

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2011年12月14日 (水)

炒飯とスープ

今日の昼は何を食おうか?
炒飯の看板が目に入ったので炒飯を食うことにした。
日本の炒飯はタイで言うカオパットだ。
出された炒飯はカオパットとは違う味付けだ。
いつもカオパットを食っているので、久し振りに食う炒飯の味
に違和感を感じた。
カオパットにはレモンの汁をかけるが、この店にはそんな物
はない。
「レモンをください」なんて言っても相手にされないはずだから
黙って酢をかけた。
そして一味唐辛子をかけて食った。
炒飯の食い方もタイ風になってしまった。

カオパットをタイの屋台で注文すると焼き飯だけがでてくる。
炒飯を日本で注文すると焼き飯の他にスープがついてくる。
スープをスプーンで掬って食っていたが面倒になり、器を手に
取り、器に口をつけてスープをすすってしまった。
日本ではそれは普通なことなので問題がないが、タイじゃそん
な食べ方は下品な食べ方となる。
「あっ、いけねぇー!日本の癖がでてしまった!」
と思い周囲の目を気にした。
食べ方のマナーまでタイ式になっているので自分でも笑って
しまった。

2011/12/13

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2011年12月12日 (月)

おでんの季節

寒さが本格的になってきた。あちこちから雪便りが聞こえる。
おでんは寒い季節の典型的な料理と言ってもいい。
ウチでもおでんが続いている。
どうしてタイ料理でなくておでんなのか?
俺は風邪気味で飯をあまり食わない。
それをヌチャナートは
「体調が悪い時はタイ料理を食べたくないのだ。
やはり日本人には和食をたべさせなくてはいけない。」
と考えてくれた。愛情こめて作ってくれた和食がおでんだ。
大根も煮込んである。
この大根は直ぐに食べるより、もういちど温め直してから食べる
方が美味しい。

2011/12/10

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2011年12月11日 (日)

チキンカレーとナン

最近、タイ料理店が減ってインド・ネパール料理店が増えてい
る。違法滞在外人の手入れが厳しくなったため、違法に滞在し
ているタイ人・ラオス人が少なくなったためタイ料理店の経営が
厳しくな
ったのか?
それともタイ料理は日本人の嗜好に合わないのか?
一度は変わった味を求めてタイ料理店に行ったが、辛過ぎて
食べられないので二度とタイ料理店に足を運ばないのか?
なぜタイ料理店が減ってインド料理店と言ってもカレー屋が
増えているのか理由がわからない。

なんとなくインド料理店でチキンカレーとナンを求めた。
いつも食べているタイカレーとは違うが、この味は日本人が
考えるカレーの味だ。日本のインドカレーはどろっとしている
が、本場インドのカレーは水っぽい。
この店のチキンカレーはインド南部のものか北部のものか俺
にはわからない。
「いつもウチで食っているカレーとは違うな。これが日本のイン
ドカレーの原型の味だ。」なんて思いながら食っていた。
うっすら額に汗をかいた。そういえばこのカレーは大辛とメニュ
ーに書いてあったのを思い出した。
「日本人にはこの辛さは大辛なんだ」
額に汗を感じなければ俺は辛さを意識しなかった。
俺にはこの辛さは辛味がないかあるかの境目なのかもしれな
いと感じた。

毎日タイ料理を食っていたら、辛味のない料理が食えなくなった。

2011/12/11

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